おいしいのひみつ みんな大好き 肉おかずとごはん料理
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毎日役立つ、お肉のおかずとごはんの料理
「肉おかず」をおいしくラクに実践できる、上田流肉ルーティン。肉を買ったら塩をしておく。ひき肉は、ラフな塊肉と考える。煮汁、ゆで汁、肉の脂。副産物までおいしいのが 「肉」の底ぢからです。塩をした肉には下味がついているから調理がらくちん。火を通してもふっくら柔らかなので、唐揚げやソテーなど定番おかずもぐんとおいしくなります。「肉おかず」では、すぐに取り入れたい肉とのつきあい方と、家族みんなで満足できる料理をご紹介。定番からごはんの友まで、作りやすいレシピでご紹介する「ごはん料理」では、米のおいしさを再発見。
炊き方、味つけ、作り方、たくさんのおいしいのひみつが詰まっています。
ラクにおいし食べる 肉とのつきあい方
何はともあれ、肉を買ったら塩をしておく。ひき肉は、ラフな塊肉と考える。煮汁、ゆで汁、肉の脂。副産物までおいしいのが 「肉」の底ぢから。ひと口で元気になれる肉おかずをたっぷりと紹介しています。
ごはんはごちそう、 白米をもっとおいしく!
白米がさらにおいしくなる「ごはんのとも」やボリューム満点の「ごちそうおにぎり」。どんな具でも味つけでもおいしくなる、まさに「ごはんは受け止め力」(しらいのりこさん)。絶品ご飯を炊く方法と合わせてどうぞ。
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- ページ数
- 96
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- 判型
- B5変形
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- ISBN
- 978-4-471-40883-1
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- 目次
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はじめに
「どうしてこんなにおいしいの? 元気もりもりお肉のおかず」 料理・上田淳子
・味付き肉を仕込む(◎塩をすり込む ◎塩糖水につける)
◆「いつものお肉ですぐ作りたい。ごはんに合うお肉料理」
しょうが焼き 野菜たっぷり添え 白菜と豚肉の重ね蒸し ハッシュドポーク
チキンソテー 塩焼き鶏 鶏のから揚げ 洋風トマト煮込み 手羽先と野菜のグリル など
◆上田家の、かんたんホームメイド 「ハム」と「ベーコン」
・鶏胸肉で「上田家のハム代わり」を作る
チャーハン ポテトサラダ ハムサンドイッチ 鶏とパプリカとカシューナッツの炒めもの など
・豚バラ肉で「上田家のベーコンがわり」を作る
ベーコンエッグに ポッサム
◆上田家のひき肉は「そぼろづかい」もしくは「かたまりづかい」
3つのそぼろと、そぼろを使った料理
練ったひき肉生地で「かたまりづかい」お手軽サルシッチャ(皮なしソーセージ)
きのことひき肉生地の中華風炒め物 ひき肉生地のトマトソース煮 など
COLUMN 上田淳子さんのステーキ教室
「ごはんはごちそう さあ、召し上がれ」 料理・しらいのりこ
・白いご飯をもっとおいしく 「ごはんのとも」と 「ごちそうおにぎり」
◆「ごはんのとも」12種
◆「ごちそうおにぎり」
◆本気でご飯を炊いてみよう
COLUMN 「どう見つける? 自分好みのお米」
秋沢毬衣(「山田屋本店」六代目)×ごはん同盟(しらいのりこ・シライジュンイチ)
◆元気が出るご飯料理
・炊き込みご飯
甘塩鮭と玉ねぎの炊き込みごはん 鶏肉とごぼうの炊き込みごはん 明太子と卵の炊き込みごはん など
・お寿司 大きないなり寿司 *酢飯の作り方 かんたんのり巻き
・おこわ ・混ぜごはん ・お茶漬け ・お粥 など
◆松浦家のとっておきレシピ
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- 著者名・紹介
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松浦弥太郎、おいしいのひみつ編集部
料理 上田淳子
料理研究家。調理師専門学校の西洋料理研究職員を経て渡仏。ヨーロッパや日本のレストランなどで修業。家庭で再現しやすいシンプルなフレンチと、無理しない「ふだんの食事」をベースに料理家として幅広く活躍。すでに成人した双子の息子の母であり、子育てと仕事の両立経験を活かした、説得力あるレシピが人気。『ご自愛ごはん』(主婦の友社)『フランス人はたくさん仕込んで3度愉しむ。』(誠文堂新光社)など、著書多数。
料理 しらいのりこ
料理研究家。米どころ、新潟県生まれ。同郷のシライジュンイチとともに炊飯系フードユニット「ごはん同盟」を主宰。あふれるごはん愛を原動力に、ご飯のおいしさを世に広めるべく活動中。作りやすくおいしいレシピと、親しみやすいキャラクターで広く支持されテレビやイベントへの出演数も多数。『しらいのりこの絶品!ご飯のおとも101』(NHK出版)『ポリ袋でレンチンおかず-電子レンジでこんなにおいしい!』(主婦の友社)など著書多数。
責任編集 松浦弥太郎