昆虫って、すごい。
身近にいるのに、実はよく知らない「昆虫」。
小さくて、たくましく、不思議で。そしてなんだか、ちょっとかわいい。
「昆虫検定」は、そんな昆虫の魅力を掘り下げる検定試験です。
草むらの向こうに広がる、昆虫の世界へ飛び込もう!
本書は、昆虫に関する検定試験「昆虫検定」唯一の公式ガイドブック。
多様な昆虫たちの基本知識や、特徴、研究の歴史まで、初級と中級の対策問題と解説を計220問収録しています。
九州大学総合研究博物館准教授 丸山宗利が作問・監修に完全協力。
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- ページ数
- 144
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- 判型
- A5
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- ISBN
- 978-4-471-27019-3
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- 目次
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初級 102問
昆虫のあしは何本?、昆虫の触角の数は?、
昆虫はおもにどこから空気を吸う?、昆虫が光を感じるおもな部分は?
など
中級 118問
昆虫が光に向かう性質のことをなんという?、昆虫が大きくなれない理由は?
昆虫の胸はいくつに分かれている?
など
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- 著者名・紹介
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丸山 宗利
著者 丸山宗利(まるやま むねとし)
プロフィール
九州大学総合研究博物館 准教授。静岡県生まれ、東京育ち。
2003年博士号取得(北海道大学大学院農学研究科)。
2008年、九州大学総合研究博物館 助教に着任。2017年より動准教授。
専門分野はアリと共生する昆虫の多様性解明。国内最多級の昆虫標本を管理しながら、日本各地、東南アジアや南米などのジャングルに自ら出向き昆虫調査を実施しており、多数の新種を発見している。
著書も多く『昆虫はすごい』(光文社新書)はベストセラーになっている。
動物学教育賞受賞。













