




びっくり! たのしい! いきもの へんしんずかん
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『へんしんずかん』とは?
いきものが暮らしや成長に合わせて、姿や色、行動などを変えることを本書では「へんしん」と扱っています。
・「成長に伴うへんしん」
こどもに人気のペンギンやパンダ、カブトムシなどを取り扱い、卵や赤ちゃんの姿の写真から、かっこいい大人の姿へと、ドラマティックに変身する姿をビジュアルで見せています。
・「生存や繁殖に関わるへんしん」
エリマキトカゲやシマエナガ、そしてゲラダヒヒなどの少し変わった動物を集め、擬態や季節による体の色の変化、寄生に至るまで、ドラマティックな変化を集めました。
・線でつなぐ「いきものへんしんクイズ」
卵から大人の写真を線でたどりながら生き物の成長を学べます。
『へんしんずかん』はこんな方におすすめ
対象年齢:3~6歳。ひらがなのフリガナ付き。お子様ご自分でも読めます。 いきものに興味を持ち始めたお子さま。科学への興味を養ってほしい保護者の方。 大きなビジュアルを楽しむなら3歳から、説明文をすべて読んでたのしむなら小学校低学年でもしっかり楽しめる情報量です。
『へんしんずかん』の3つの特長
1.写真でドラマティックな変化を見比べられるから、観察力と思考力がぐんぐん育つ! 2.なぜ変わるかが分かるから、理科への理解と興味が広がる! 3.親子で会話しながら読めるから、対話と考える力が自然に伸びる!
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- ページ数
- 80
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- 判型
- B5変形
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- ISBN
- 978-4-471-10490-0
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- 目次
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【びっくり! たのしい! いきもの へんしんずかん もくじ】
「いきもの へんしんずかん」のとくちょう
このほんを えらんでくれた きみへ
■こどもからおとなになるへんしん
・ほにゅうるいのへんしん
ライオン/ジャイアントパンダ
・とりのへんしん
コウテイペンギン/インドクジャク
・はちゅうるいのへんしん
コモドオオトカゲ
・りょうせいるいのへんしん
ニホンアマガエル
・さかなのへんしん
メガネモチノウオ
・こんちゅうのへんしん
カブトムシ/オオゴマダラ/オニヤンマ
■いきのこるためのへんしん
・おどろかせるへんしん
ゲラダヒヒ/ハリセンボン/ジャノメドリ/エリマキトカゲ/アゲハチョウ
・かくれるへんしん
タマジカ/オーストラリアガマグチヨタカ/ムラサキシャチホコ/コケガエル/リーフィーシードラゴン
・こいするへんしん
ベニザケ/カラグールガメ/ケツァール/ズキンアザラシ/ヘラジカ
・きせつのへんしん
エゾユキウサギ/ホッキョクギツネ/シマエナガ/ニホンライチョウ
・からだがのっとられるへんしん
ホンオカモノアラガイ/エゴノキ/オカダンゴムシ/ミルンヤンマ
へんしんクイズ
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- 著者名・紹介
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小宮 輝之/大﨑 章弘 監修
小宮輝之(こみや てるゆき)
東京都生まれ。多摩動物公園の飼育係になり日本産動物と家畜の飼育を担当。多摩動物公園、上野動物園の飼育課長を経て、2004年から2011年まで上野動物園園長。2026年現在、公益財団法人日本鳥類保護連盟会長、環境省トキ野生復帰検討会委員、サントリー世界愛鳥基金運営委員などを務める。趣味は動物の糞や足跡などの痕跡撮影と足型の足拓採取で、鳥類の足拓も多数収集。主な著書に『動物園ではたらく』(イースト・プレス)、『鳥の足型・足跡ハンドブック』(文一総合出版)、『ほんとのおおきさ・てがたあしがた図鑑』『日本の家畜・家禽』(Gakken)、『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑』(小学館クリエイティブ)、『人と動物の日本史図鑑』(少年写真新聞社)などがある。
大﨑章弘(おおさき あきひろ)
高知県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程満期退学後、同大学助手として研究・教育活動に従事。2009年から2014年まで日本科学未来科学コミュニケーターとして展示やイベント、実験教室の企画開発などを担当。2016年から2026年3月までお茶の水女子大学サイエンス&エデュケーション研究所特任講師として、小中学校の理科授業やこどもの学びを支援する科学教材を研究。2026年4月から香川大学造像工学部創造工学科造形・メディアデザインコース准教授。科学書籍監修やワークショップの企画実践など、先端科学技術と社会をつなぐ活動を行っている。主な監修書に『いちばん!がわかる はじめての くらべるずかん』(高橋書店)などがある。








