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0歳から知っておきたい 脳が正しく育つ 子育てのきほん
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あふれるほどの育児情報に混乱し、不安になっているママ・パパへ
本書は、発達脳科学の視点から、子どもが健やかに育つために
「ここだけは!」というポイントをふまえた
“子育てのきほん”をお伝えする育児書です。
睡眠時間、偏食、トイレトレーニング、五感の発達、デジタルコンテンツなど、
おもに0~5歳児の子育てで悩みやすい54のテーマを取り上げています。
子どもの発達には順序や法則があり、あらゆる成長には“脳の育ち”が関係しています。
だから、「子どもはこう育つから、こう育てる」、
そんなふうに「育ち方」にあわせて「育て方」を考えるのが自然なはず。
その“大原則”に立ち返ると、
子育てで「やらなくていいこと」と「本当にやるべきこと」が見えてきます。
よくある「困った!」から子どもを知る
寝ない、食べ物で遊ぶ、機嫌が悪い……。親を悩ませる「子どものふしぎ行動」の理由はなんでしょうか。発達の知識があれば、子どもの行動の理由を柔軟に考えられるようになります。
悩んだときに道しるべとなる「子育てのヒント」
6歳までに9割が完成する脳のために、ここだけおさえておけば安心できる、子育てのヒントをまとめました。1テーマにつき1~2見開きだから、思いついたときに気軽に読めます。
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- ページ数
- 224
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- 判型
- A5
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- ISBN
- 978-4-471-03103-9
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- 目次
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第1章 脳の育ちを支える「睡眠」01 睡眠時間の目標値/02 睡眠の必要性/03 「よい睡眠」の基準/04 体内時計/05 昼寝の役目/06 睡眠と体温リズムの関係/07 子ども・家族の生活リズム/08 光の刺激/09 寝るときの環境/10 頭の形・姿勢と睡眠の関係/11 寝かしつけ/12 添い寝/13 夜泣き〈発達ガイド〉脳の発達と子どもの成長/体や脳のはたらき・発達を助ける物質
第2章 心と体の土台を育む「食事」14 母乳育児/15 授乳間隔とミルクの量/16 離乳食/17 食べるときの環境/18 食事のマナー/19 食事の時間とメニュー/20 おやつ/21 食事拒否・少食/22 偏食/23 アレルギー/24 口腔ケア/25 むし歯予防/26 歯並び〈発達ガイド〉脳と体の成長に必要な栄養素
第3章 健康と安全を守る「排泄」と「衛生」27 排泄リズム/28 トイレトレーニング/29 おもらし/30 おねしょ/31 うんち/32 便秘/33 体調管理とケア/34 感染症/35 免疫と清潔/36 肌や目・耳・鼻のトラブル〈発達ガイド〉排泄をコントロールする自律神経
第4章 発達のカギをにぎる「体」と「運動」37 発達の目安との付き合い方/38 五感の発達/39 乳児期の運動・遊び/40 ハイハイ/41 幼児期の運動・遊び/42 子どもの欲求と危険な行動/43 濡れる・汚れる遊び/44 熱中症・夏バテ対策/45 日中の遊びの量と質/46 運動神経〈発達ガイド〉体の発達の順序と法則
第5章 その子らしさにつながる「言葉」と「社会性」47 スキンシップ/48 感情の理解と表現/49 言葉/50 なになに期・なぜなぜ期/51 デジタルコンテンツ/52 コミュニケーション/53 体験/54 習い事〈発達ガイド〉これからの時代を生き抜くために必要な力
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- 著者名・紹介
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成田 奈緒子
小児科専門医、医学博士、公認心理師、発達脳科学者。 文教大学教育学部教授、「子育て科学アクシス」代表。神戸大学医学部卒業後、小児科専門医として臨床研修を開始。米国セントルイスワシントン大学医学部、 獨協医科大学、筑波大学にて分子生物学・発生学・解剖学・脳科学等の研究活動を経た後、多角的な福祉・教育領域へと活動の幅を広げ、2009年に文教大学教育学部教授に就任。「子どもの脳を生活からの刺激で育てる」理論を提唱し、2014年には、医学・心理・教育・福祉を包括した専門家集団による新たな親子支援事業「子育て科学アクシス」を開設し、代表を務める。『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)、『その「習慣」が子どもの才能をダメにする』 (SBクリエイティブ)、『子ども脳疲労』(日本文芸社)など著書多数。



