星空のハローグッドバイ 浅井愼平
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星空のハローグッドバイ 浅井愼平

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ビートルズとの宿命的な出会いから、昭和のスターたちとの記憶、世界を旅した記憶が鮮明に蘇る。

1966年ザ・ビートルズ来日時に唯一、オフィシャル・カメラマンとして100時間余りの密着が許され、4人のプライベートを含めた貴重な写真と文章で回顧。「昭和」という時代が会わせてくれた渥美清氏、タモリ氏、伊丹十三氏、中村八大氏、萩原健一氏ほか、芸能・文化のジャンルを超えたトップスターたちと交流やメディア黄金期を巧みな文章で著しています。写真家として「光と風のコレクター」と謳われるように、著者が訪れた「南の島」「アフリカ」「ヨーロッパ」など旅の記憶や過ぎ去りし時を捉えた数々の写真とその当時の文章を一冊にまとめたアンソロジーです。

厳選された浅井愼平作品の秀逸な7枚をカラーで再現

「ヴィエナ/オーストリア」「アイルランド」「ジャマイカ」「ニューオーリンズ」「サンタバーバラ」「ニューヨーク」そして1976年アメリカ建国200周年を記念した半旗「ハワイ」

写真家・浅井愼平とザ・ビートルズとの出会いは「宿命」だった。

厳重な警戒が敷かれた、東京ヒルトンホテルでほぼ軟禁状態だった4人に密着するため、浅井氏は彼らと同じ10階に部屋を確保する。メンバーの動きを逃さないよう、ホテルの部屋のドアに枕を挟んで夜通し廊下の様子をうかがうという執念の撮影を敢行。

写真家・浅井愼平と俳優・渥美清の出会いは⁉

1960年代、原宿のランドマークだった「セントラルアパート」には、文化人やクリエイターが事務所や住居を構えており、渥美清氏も足繫く出入する交流の拠点となっていた。しかし、出会いのきっかけは、アフリカでの皆既日食の取材だった。

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